みなさま こんにちは
いざドローンスクールへ
過ごした3日間を紹介していきます
スクール1日目
2025年 12月23日
さぶい(寒い) あーさっぶ!
電車を乗り継ぎ、最寄りの無人駅から徒歩数分で到着!
廃校になった小学校の体育館で講習が行われます。
受講者はわたしを含めてふたりだけ。
もうひとりは爽やかでまじめそうな男子大学生
(若いっていいよね。それだけで武器やもんね)
カリキュラムは9:00~16:30までみっちりと組まれており
講師の方の自己紹介やアイスブレイクなどから始まり
軽い座学を終えると11:20以降はすべて「基礎操縦」にあてられており
昼休憩以外はずっと体育館でドローンを飛ばし続けます。
講習で使用する機体はDJI社の「Phantom4 Pro」で送信機側のディスプレイ端末はiPadでした。
体育館は覚悟していた以上にさぶい(寒い)
受講する季節を完全に誤った!!
あと送信機がずっしり重く、かじかんだ指で操作しにくいときた
せめてネックストラップつけておくれよー
けどやっぱ実際に機体を飛ばすのは楽しいもんです。
この「基礎操縦」と名付けられた講習科目の実態は
基本修了審査を模倣したトレーニングとなっており
「スクエア飛行」「8の字飛行」「異常事態における飛行」
この3つを練習していきます。
体育館をふたりで使うため、実際の修了審査で使う面積の
半分ぐらいで練習していきます。
スクエア飛行・・・簡単!
8の字飛行・・・超絶難しい!
異常事態における飛行・・・ちょっと難しい
ぐらいの難易度で、8の字飛行はいくらやっても上達しませんでした。
しかも講師の方が途中から変わり、何のアドバイスもしてくれない方で
ただドローンのバッテリーを交換してくれるおっちゃんでした。
体で覚えろってことなんだな? そうなんだな?
そんなこんなであっという間に初日終了。
「8の字飛行 コツ」やら「ドローン 修了審査」やら検索しながら
帰宅するのでした。
スクール2日目
2025年 12月24日
さぶい(寒い) あーさっぶ!
今日は朝から昨日と同じ「基本操縦」
もちろん苦手な8の字飛行ばかり練習しましたが
全く上達せず。。。
これ本番の実技試験大丈夫か?
不安を抱えながら次のステップ
「目視内」限定解除の実技試験の練習です
機体を見ながら起動し、3.5mまで上昇させ10秒ホバリング
そのあと体をくるっと回して自分の背中を機体に向けます
「機体を見ず」に手元送信機のiPad画面を見て操縦するんです
ランディングパッド(離着陸地点に敷くHと書かれた丸い敷物)や
コーンを見ながらのスクエア飛行
進行方向に障害物が無いか確認しながら飛行せねばならず
カメラを上下に動かしながら移動します
なんかドローン飛ばしてるというよりテレビゲームしてる感覚。
ある程度ファミコンやってたら誰でもできると思います。
あとはドローンの姿勢を自動制御するセンサーを
OFFにして飛行する「ATTIモード」で真下のランディングパッド映像を見ながら
ホバリングさせます
これもゲーム感覚でできますが、着陸がちょっと難しいかな?程度の難易度
これはいける!目視内限定解除の実技に関しては不安なし!
午後からは眠気と戦いながらの座学
爽やか大学生は完全に船を漕いでる。。。
今日も8の字飛行の不安は解消されないまま終了
え?もう明日試験本番やん?
てかクリスマスイブやん??
「8の字飛行 コツ」やら「ドローン 修了審査」やら検索しながら
帰宅するのでした。
スクール3日目
2025年 12月25日
さぶい(寒い) あーさっぶ!
いよいよ修了審査の日です
あっという間の2日間で、どうしても8の字飛行の自信がない。。。
不安でたまらない
朝一は夜間飛行ができる限定解除の練習からスタート
体育館の窓を暗幕で閉じ、150ルクス以下の薄暗い環境下で練習します
同じくスクエア飛行や異常事態における飛行をやるんですが、
暗いので機体と目標物との距離感がつかみづらくやや難易度が上がります。
機体の姿勢を自動的に維持するセンサー類も精度が落ち、操作しないとフラフラと
意図しない方向へ移動してしまいます。
これ屋外でやると風の影響とかでもっと難しいんだろうなー。
けどまあそこまで難しくないかも。
さてさて次はいよいよ基本操縦の修了審査です。
8の字飛行の不安は解消されないまま審査に挑みます。
たまにはこの緊張感を味わわなきゃいけませんね! よりみちまるまる

コメント