みなさま こんにちは
毎年、多くの参拝者で賑わう吉田神社の節分祭へ行ってきました!
京都・吉田神社の節分祭とは?
室町時代に執行されて以来、信仰と伝統を誇る京洛の一大行事です。
例年約50万人の参拝者が訪れ、境内は多くの露店と厄除祈願やくちなし色の御神札を求める参拝者の人波で埋め尽されます。
(吉田神社のHPより抜粋)
スケジュールはこんな感じ
2月2日 節分前日祭
疫神祭
追儺式(鬼やらい神事)
2月3日 節分当日祭
火炉祭
(この2日間は約800店もの露店が並ぶ!!)
2月4日 節分後日祭
と、3日間にわたって行われる京都で最も規模が大きく、とても有名なお祭りです
森見登美彦さんの「きつねのはなし」にも何度も描写がありますよね
アクセス
9:55 混むんだろうなぁと思いながらも、市バスに乗り込み
最寄りの「京大正門前」停留所を目指します
途中の停留所からも「節分祭へ行くんだろうな」って方々が乗るわ乗るわで
当初ぶつぶつ言ってたバスの運転手さんも「あ!吉田の節分かっ!」って納得しておられました
しかしこれはまずい!ってぐらい車内が混み合い始めたので
ひとつ手前の停留所で降りて歩くことに(天気もよかったので)
京都大学がありますので普段から学生さんでごった返しているエリアです
お金かかってもいい!ならタクシーで
足腰に自信がある!なら出町柳から歩くのもありですね(約20分)
10:30 到着!

参道(東一条通) たくさんの露店で賑わいます

境内周辺図

このルートで参拝すべし


3日夜の火炉祭準備

本宮にお参り!

人気の追儺ノ矢

厄払い

お守りめっちゃある!

参道側を振り返ってみる。朝からすごい人です

今日のお目当て!

開運厄除福豆
吉田神社では「開運厄除福豆」が授与されています
お守り同様、300円を払って福豆をいただくわけですが
この福豆には「厄除福豆商品」が当たる抽選券が福豆1袋に1枚ついてきます
1~4まで組分けされ6ケタの固有Noが記載された抽選券
宝くじみたい
今年はどんな商品があるんですかね?

「商品陳列所」なるブースがあります
車やらテレビやらありますね
協賛企業は吉田神社のHPに掲載されています
2月5日AM10:00に抽選され8日以降にこのページや境内に掲載されるそうです
(2月10日発行の地元紙:京都新聞にも掲載)
商品のラインナップを見るだけでこの祭りの規模が伺えますね

こんな感じで家族4人分いただきました
この福豆授与ブースやお守り授与ブースはいくつかあり、
このブースで買わなきゃ!ってことはありません
ゆっくり歩いてなんとなくこのブースで買うかーみたいな感じでいいと思います
(感じのいい巫女さんがいたから。とか)
おみやげ
うろうろ歩き回りましたが露店の食べ物には手を出さず
おみやげになりそうなものを散策
金平糖(かわいい)
お漬物(うまそう)
ケバブ(普段食わんしな)
とかきょろきょろしてましたが結局

あ。これ生八つ橋です
もともと販売してるラインナップに鬼デコしたやつ
かわいいし。子供喜ぶし。まいっか。(1つ5個入り300円)
家族の健康を祈りながら、京都の魅力的なお祭り散歩
当たるといいな。よりみちまるまる

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